コラム

「空間職人」て何?

2011/9/15

一人の人間が建物のすべてプロデュースして空間を造ります。

お客様との打合せや見積はもちろん、設計や現場管理、大工もしているので、「空間を造る職人」という考えで名付けました。

通常ハウスメーカー等に建築を依頼したときは、打合せは営業担当の人、設計は設計士さん、現場管理は会社の技術社員、施工するのは下請の大工さんやその他の職種の下請業者で家が造られます。

その為多くの人件費や、下請業者それぞれの経費が住宅コストに跳ね返ってきます。
しかし一人の人間が建物を全て取り仕切る事で最高のサービスと最大限の満足が得られる方法だと考えています。

「空間職人」を選ぶメリット

・設計者自身、大工や管理も行なう為に1棟あたりにかかるコストや経費が少なく、価格が低く抑えられる。
低価格のしくみを詳しく見る→
・お客様の意思や要望を様々な角度から提案でき、それが即そのまま現実の「形」として生まれる。
・経験だけに頼った技術ではなく、計算からくる理論を明解に自ら作業する為、「品質」を落すことがない。
・相互間(設計者~管理者~施工者)の意思や情報等の伝達によるトラブルが無く、品質が守られる。
・完成後、クレームに対して相互間の責任回避が無い。 そして何よりも私たちの手造りによる、
“「職人」としての思い入れや愛情のこもった家になる事です。”
(これってかっこのいい言葉のようだけど、手作り料理と同じように愛情が大切だと思いませんか?)